Q&A
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[A] 相手がうまかったのか、母のガードが緩かったのかは別として、結果としては、一言で言ってしまうと、あなたの母は「うまく乗せられた」ということです。今時、”土地(兵庫の山奥です)”を欲しがる人なんて、都市計画道路予定地でもない限り、なかなかいないし、”お客様から問い合わせがあって”なんていうのも、かなりの「眉唾」ものです。簡単に言ってしまうと、その業者は、売る(≒仲介業をする)ことが目的ではなく、質問者さんが貼り付けているサイトに、物件を載せることで広告料を稼ぐことを商売にしているマイナーな会社なのでしょう。”土地専門の広告屋”といっているので、業種としては嘘をついているわけではない、ということになります。この業者が、所有者(売主)から”広告料”だけを稼ぐ目的にしていることは、あなたの「補足」が物語っています。”お客様から問い合わせがあって”(は、本当なら既に客がいる)と、”インターネットに土地の広告を出して、宣伝すれば売れますよ!”(いないからネット掲載する)が噛み合っていないじゃないですか。売れるはずもない値段で誘惑し、その気にさせて広告料をとり、目的は達成しているが、形式的なケジメのために、”先日業者より現地に案内に行ったとの連絡がありまして、内容が【金額的に合わなかったので売れませんでした】”と報告して終わり。業者にとっては、あなたの母は、さぞかし、「鴨がネギをしょって来た」という感じでしょう。おそらく、今後は、少なくとも、この土地についての(架空の)客からの問い合わせは、半永久的にない、と思っていて良いでしょう。なお、”不動産を扱うのに不動産屋でなくてもよいのか?”ですが、この質問に補足をつけるなら、不動産の仲介業をするなら、宅地建物取引主任者の資格や宅建業の登録などが必要ですが、不動産の広告業をするなら必要ない、ということです。サイトに記載されている物件は、パッと見てとても売れそうにない不動産ばかりが掲載されていますが、万が一、買主が現れた時は、仲介業者を紹介して、(どちら側からもらうかは別として)紹介料をさらに稼ぐシステムなのでしょう。売れるはずのない土地を、甘言に惑わされ、売れると勘違いしてしまったところに、この落とし穴がありました。あのサイトは、明示しているように、”土地報ネットは山林や土地を「売りたい」・「買いたい」の情報サイト”であり、そういう需給は否定できるものではありません。但し、これはあくまで私の勝手な想像ですが、おそらく、あのサイトに掲載されている物件は、ほとんどすべて、被害者?達の「墓標」物件でしょう。広告業者の誘導の仕方には大いに問題がありそうですので、詐欺として取り消すことが出来る可能性はあるでしょう。しかし、このようなほとんど幽霊会社みたいで直ぐにトンズラしそうな業者に対してどれだけ損害賠償できるかなどは、かなりの疑問があります。しかし、泣き寝入りだけはしたくないと言うことでしたら、一度、「法テラス」などで相談してみてはいかがでしょう。http://www.houterasu.or.jp/ここは、全国の法律問題解決の手助けをするために、国が設置した公的な機関であり、最初の相談は無料です。あなたの御家族で悶々とするよりは、明るい兆しも見えるかもしれませんよ。私見ですが、参考になれば幸いです。
[質問の状態] 解決済み(7 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|住宅|不動産
[質問日時] 2011/07/20 09:57
[解決日時] 2011/08/04 07:45
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[A] 30代であれば全く問題ないですよ。宅建に関して言えば、離職率が高いつまり辞める人が多い分、募集も多いので大丈夫です。しかも最近は割と増えてきているようですが、不動産営業職は女性がまだまだ少ないです。部屋を借りる・買う人は男性ばかりではありませんので、女性のお客さんからすると、担当者が女性の方が安心ということも質問主さんにとって有利ですね。賃貸仲介は特にその雰囲気があります。(まぁ男性客も担当が女性の方がうれしいですがww)さらに管業は不動産営業と違い、若い人よりもある程度の年齢の担当者を採用したがります。理由は仕事が分譲マンションの管理ですので、接するお客さんは分譲マンションを買える人=ある程度の年齢です。そうなると20代前半のチャラチャラした髪の担当より社会経験もしっかりある担当の方がよいからです。特に管理組合の総会などでは様々な意見や要望(クレームも)を持った組合員を納得させられるかも大事になりますのでそうなると若すぎる担当では逆に荷が重い…不動産業は確かに縮小していますが、衣食住は絶対になくなることはありません。むしろバブルのころに増えすぎた分が今になって淘汰されているという見方をする方も多くいます。さらに一般的にみると特殊な業界であることも考えれば資格や知識、経験を生かして同じ業界内でより良い企業に転職することもできますので体育会系の方には最適だと思いますよ。※ちなみに業界は男社会ですので女性には逆にやりやすいことも多いと思いますよ。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|職業|この仕事教えて
[質問日時] 2011/11/10 17:15
[解決日時] 2011/11/10 20:10